M・R
仕事や研修を通じて毎年確実にスキルアップ。ゼロからのスタートでも電気施工管理のプロフェッショナルに。
電気工事部 / 2020入社
M・R

Q1.自己紹介をお願いします
電気設備は建物の”要”!安心安全に設備を整えるため、多くの人と関わり理解を深めながら業務を行っています。
建築系の高校を卒業後、新卒でTAKイーヴァックに入社し、現在は「電気工事部」で施工に関わる業務を担当しています。入社当初は電気の知識がほとんどありませんでしたが、先輩や職人さんに教わりながら少しずつ理解を深め、今では現場での動き方も身につき、状況に応じた柔軟な対応ができるようになりました。
電気施工では照明やコンセントなど、建物に電気を安全に届ける設備を整えるため、工程・品質・安全管理を行いながら作業を進めています。多くの人と関わって仕事を進め、建物が完成したときの達成感は大きいです。

Q2.どんな業務をしていますか?
新築工事や改修工事、大規模現場の対応など、幅広く経験を積み毎年確実にスキルアップしています。
現在は「工程・品質・安全管理」を担当し、現場全体がスムーズに進むよう確認しながら業務を行っています。TAKイーヴァックに入社してから現在まで、改修工事を3年、新築工事を2年経験し、事務所ビルの大規模改修からテナント入居、住宅の新築まで幅広い現場に携わってきました。
仕事では、担当する建物ごとに工事内容が大きく変わるため毎回学びがあり、経験を重ねるほど”自らが判断できる場面”も増えてやりがいを感じています。私は建築系の学校出身で、入社当初は電気知識がなく現場で学ぶ日々でしたが、2年目から管理業務を任されております。4年目には新築工事と改修工事の違いやコストの考え方を習得し、5年目からは見積など事務業務も担当するなど、段階的にスキルを広げながら成長を続けています。

Q3.入社理由と仕事のやりがいを教えてください。
お客様や設計者様とのコミュニケーションを大切にし、自分が書いた図面が形になった時にやりがいを感じます。
学生時代の学びから、”設備”が建物に欠かせない存在であり、その中でも電気が「建物の要」であることを知り、この仕事に魅力を感じました。学校の紹介でTAKイーヴァックを知り、大規模工事に携われる「竹中グループ」という点にも惹かれました。
現在は大規模な現場に携わる機会も多く、自分自身の成長を日々感じています。仕事ではお客様や設計者の意図を理解し『何を求められているか』を考えることを大切にしています。コストや作業効率を意識しながら提供した設備が「お客様や設計者の方が求めているもの」となって完成し、自分が書いた図面が形になった時にやりがいを感じます。

Q4.TAKイーヴァックを志望する将来の仲間にメッセージをお願いします。
TAKイーヴァックは大規模現場に携わる機会も多く、様々な経験ができる会社。一緒に多くの経験をしていきましょう!
電気工事の仕事は管理しないといけない項目が多いため、広い視野で物事を捉えられる人が求められます。また、お客様と直接やり取りする場面も多いため、相手の立場に立って考え、誠意を持って対応する姿勢が重要です。要望に対してスピード感を持って対応し、誠実に向き合うことで信頼関係が深まっていきます。
TAKイーヴァックは「竹中グループ」として大規模工事に携わる機会も多く、達成感は非常に大きい仕事です。大変な場面はありますが、無事に竣工した瞬間の喜びは格別で、挑戦したい人には”成長できる環境”が整っています。ぜひ私たちと一緒に、様々な方とコミュニケーションを取り、力を合わせて一つの”もの”を形にしていきましょう!