O・K
デジタル技術の進化やあらゆる現場に対応するのは大変なこと。でも何年先も必要とされる”技術力”は私の貴重な財産。
空衛工事部/ 2019入社
O・K

Q1.自己紹介をお願いします
空調・衛生設備工事の施工管理は品質・工程・安全を総合的に支える仕事。お客様の要望を踏まえながら、作業する方々がやりやすい環境を整えています。
現在TAKイーヴァック「空衛工事部」で、空調設備工事や衛生設備工事の施工管理を担当し、設備の安全性や品質、工程を全体的に管理する役割を担っています。施工管理とは、現場が安全に、正しい手順で工事を進められるよう調整する仕事で、担当者や作業員が作業しやすい環境づくりも重要です。
設備工事は空調や衛生設備だけでなく部分的に電気設備の知識も必要で、多角的な視点で現場を見る力が求められます。また、元請業者やお客様との打ち合わせも多く、皆さまの要望を踏まえつつ適切な施工方法を提案する判断力も重要です。学生時代に学んだ知識を活かしつつ日々の仕事では自身の成長も感じます。プライベートでは趣味の野球や音楽鑑賞、そして友人との時間を過ごしながらリフレッシュしています。

Q2.どんな業務をしていますか?
TAKイーヴァックには毎年確実に成長できる環境があり、現在は現場の調整役を担う機会が増えました。
入社7年目となり、現在はコスト管理以外の多くの業務を任されるようになりました。最近は新築工事の現場に配属されることが多く、建物の骨組みである躯体工事の段階で行う「インサートスリーブ工事」に携わっています。これは後から設備配管を通すための穴を事前に仕込む重要な作業で、他業種との細かな調整や、工程を先読みして段取りする力が求められます。
私はTAKイーヴァックに入社してから、1年目には新築現場で空調・衛生設備工事の基本的な流れや試験方法を学び、2〜4年目には躯体工事から竣工までの全工程を経験しました。5年目以降は現場を円滑に進めるための調整役を担う機会が増え、多くの関係者と関わる中でコミュニケーション力や判断力が大きく成長したと実感しています。

Q3.入社理由と仕事のやりがいを教えてください。
TAKイーヴァックは”長く働ける”環境が魅力的。理想の働き方ができており、やりがいも強く感じます。
施工管理の仕事に興味があり、転勤のない職場を探していた中で、TAKイーヴァックの企業説明会に参加したことが入社のきっかけとなりました。説明を聞く中で、自分が理想としていた働き方に合っていると感じられ、さらに大手の「竹中グループ」として、安定した基盤がある点も安心材料となりました。会社の雰囲気も良く、将来的に長く働ける環境であると確信して入社を決めました。
仕事の中で最もやりがいを感じるのは、困難な課題に直面しながらも考え抜いて対応し、建物をお客様へ無事にお引き渡しする、その瞬間です。近年はCADやBIMなどのデジタル技術の進化により設計や施工方法が複雑化しており、工程管理にも高度な判断が求められますが、そのぶん成長の実感が大きい仕事です。

Q4.TAKイーヴァックを志望する将来の仲間にメッセージをお願いします。
当たり前を大事にし、好奇心を持てる人が輝ける仕事。
「大規模工事から身近な改修まで」様々な工事に一緒に挑戦していきましょう!
TAKイーヴァック「空衛工事部」で活躍するうえで、最も重要なのは、まず挨拶がしっかりできることです。基本的なことですが、多くの人と関わる現場では信頼関係を築く第一歩となります。また、関係者と円滑にやり取りするコミュニケーション力も欠かせません。
設備工事は覚えることが多いため、好奇心を持って新しい知識を吸収できる人が活躍しやすく、未経験でも前向きに学ぶ姿勢があれば確実に成長できます。さらに、TAKイーヴァックは「竹中グループ」の安定した基盤があり、「大規模工事から身近な改修まで」幅広い現場を経験できる点も魅力です。
大変 な場面もありますが、工事を無事に終えてお客様へお引き渡しできた時の達成感は非常に大きく、挑戦したい方には大きなやりがいを感じられる環境が整っています。様々な工事に一緒に挑戦していきましょう!